玄米は白米に比べて栄養が豊富で、日々の主食を置き換えるだけで健康的な食生活をサポートしてくれます。しかし、独特の硬さやにおいが気になって続けられるか心配になりますよね。
今回は、初心者でも食べやすくて美味しいおすすめの玄米を厳選してご紹介します。
選び方のコツを参考に、お気に入りの玄米を見つけてください。玄米食初心者の方には、つくり手の顔が見える安心の玄米ブランド「mybrown」がおすすめです。まずは以下のリンクから詳細をチェックして、手軽に美味しい玄米生活を始めましょう。
おすすめ玄米6選

玄米を毎日続けたい方に向けて、食べやすさや扱いやすさに優れたおすすめの玄米を6つご紹介します。
- mybrown|発芽玄米1.8kg
- はくばく|もっちり美味しい発芽玄米
- 渡辺米穀|発芽玄米 いのちの壱
- FANCL|発芽米
- DHC|発芽玄米
- ヤマトライス|発芽玄米
好みの食感やライフスタイルに合う商品を見つけることで、無理なく健康的な主食を続けられます。それぞれの特徴を詳しく解説します。
mybrown|発芽玄米1.8kg

mybrownは、草刈機メーカーとして全国の農家とつながるORECが提供する玄米ブランドで、つくり手の顔が見える玄米を楽しめる点が魅力です。玄米を日常的に食べたい方や、健康的な主食を継続したい方に向いています。
発芽玄米の定期便で、内容量も1.8kg×1袋〜と玄米生活を無理なく始められる商品です。一人暮らしや少人数の家庭でも、取り入れやすいのが特徴です。
発芽玄米タイプのため、玄米をより食べやすく取り入れたい方や、毎日の主食を白米から玄米に置き換えたい方にも向いています。定期便は、発芽玄米1.8kg×1袋が初回50%OFFで利用できるため、お得に習慣化することができます。(※2026年5月30日時点の割引率です)
はくばく|もっちり美味しい発芽玄米

はくばくのもっちり美味しい発芽玄米は、もっちりやわらかい食感の玄米を手軽に食べたい方におすすめの発芽玄米です。国産玄米のみを使用しており、玄米特有の硬さが苦手な方でも食べやすい食感にこだわっています。
洗わずに炊飯器の白米モードで炊けるため、玄米のみで炊く場合も白米と混ぜる場合も、1合あたり水300mlを目安に準備できる点が便利です。無洗米なので手軽に調理ができ、家事の負担を増やさずに挑戦できます。
また、保管に便利なチャック付きのパッケージで、直射日光や高温多湿を避けて常温保存できるため、初めて玄米に挑戦する方にも続けやすい商品です。
渡辺米穀|発芽玄米 いのちの壱

渡辺米穀の発芽玄米 いのちの壱は、栄養価の高い発芽玄米を、白米に近い感覚で食べたい方におすすめの商品です。
栽培期間中農薬化学肥料不使用の発芽玄米で、粒が大きく、弾力や粘り、香りのよさが特徴の「いのちの壱」を使用しています。品質や栽培方法にこだわり抜きたい方に最適な選択肢です。
ビタミン・ミネラル・たんぱく質などの栄養を含み、玄米のみで炊く場合も白米と混ぜる場合も、水を30〜50mL追加して炊飯できます。直射日光や高温多湿を避けて、涼しい場所で保存すれば約1年保存できるため、毎日の食事に栄養価の高い玄米を食べたい方に向いている商品です。
FANCL|発芽米

FANCLの発芽米は、玄米を食べやすく、おいしく食べたい方におすすめの発芽玄米です。
玄米を独自製法でゆっくり発芽させることで、甘味が増し、プチプチとした食感を楽しめるのが特徴です。原材料は発芽玄米のみで、米糠に含まれるオリザノールやフェルラ酸などの成分も含まれている点が健康志向の方に向いています。
発芽米のみでも白米と混ぜても炊飯でき、直射日光・高温多湿を避けて保存すれば、メーカー製造日から9ヵ月保存できるため、日常的に続けやすい商品です。保存性に優れているため、まとめ買いをしてストックしておくのにも向いています。
DHC|発芽玄米

DHCの発芽玄米は、北海道産ななつぼしの一等米を100%使用しているため、品質にこだわりたい方におすすめです。玄米の原料が明確で、産地や等級がわかるため、毎日食べるお米として安心して選べます。
芽が出る直前に製品化されているため、玄米特有のにおいが気になりにくいのが魅力で、玄米の風味が苦手な方でも、発芽玄米を食生活にプラスしやすいのが特徴です。
玄米の選定から発芽工程、パッケージングまでを北海道・夕張長沼の自社工場で行っていて、製造工程を一貫して管理しているため、品質管理を重視したい方にも向いています。
白米モードで炊飯でき、水加減も難しくないため、玄米初心者でも続けやすい商品です。玄米だけで炊く場合も、白米と混ぜる場合も手軽に炊けるので、普段の食事に無理なく取り入れられます。
ヤマトライス|発芽玄米

ヤマトライスの発芽玄米は、発芽させた玄米を乾燥させているため保存しやすいドライタイプの発芽玄米です。発芽玄米を手軽に続けたい方に向いています。
発芽玄米だけで炊いても、白米と混ぜてもおいしく食べられるのが特徴です。白米に比べてギャバを多く含むため、食生活を見直したい方にもおすすめできます。
玄米のみで炊く場合も1合に対して水1.5カップ、白米と混ぜる場合は発芽玄米1合に対して白米2合の割合で炊けるため、好みに合わせて調整しやすい仕様です。ほんのり甘く食べやすいため、玄米の風味が苦手な方にも向いていて、発芽玄米に初めて挑戦する方でも、白米に混ぜるところから始めれば無理なく続けやすいのが魅力です。
美味しい玄米を選ぶ4つのコツ

美味しい玄米を選ぶには、自分のライフスタイルや味の好みに合わせることが大切です。
- 浸漬しなくてもおいしく炊ける玄米を選ぶ
- 白米と混ぜて簡単に炊ける玄米を選ぶ
- 農薬について明記されている玄米を選ぶ
- 玄米の品種や味の違いで選ぶ
これら4つの視点を持つと、失敗せずに自分に合う玄米を見つけやすくなります。それぞれの具体的な選び方を、詳しく解説します。
浸漬しなくてもおいしく炊ける玄米を選ぶ
玄米を初めて炊く方は、浸漬をしなくても白米のように炊ける加工玄米を選ぶと安心です。
玄米は白米よりも水を吸収しにくいため、一般的には6時間を目安に水に浸しておく必要があります。浸す時間が不十分なまま白米モードで炊飯すると、食感が悪くなり、ボソボソとした炊きあがりになりやすいです。
玄米モード付きの炊飯器であれば比較的炊きやすいものの、白米より炊飯時間が長くなる点には注意が必要となります。そのため、浸漬の手間がかからない発芽玄米や、特殊な加工がされた玄米を選ぶと、忙しい方でも失敗せずにおいしく炊くことができます。
白米と混ぜて簡単に炊ける玄米を選ぶ
玄米のクセが気になる方は、白米と混ぜて炊くと食べやすくなるためおすすめです。
玄米だけで炊くと風味や食感が強く感じられるため、白米を加えることで食感がやわらかくなり、普段のごはんに近い感覚で楽しめます。いきなり玄米100%にするのが難しいと感じる方は、まずは白米3に対して玄米1の割合から試すと、味の違和感を抑えられます。
無洗米や浸漬しなくてもおいしく食べられる商品は、白米と一緒に炊飯しやすく、初心者にもおすすめです。白米と同じ水加減で同時に炊ける商品も多いため、家族で一緒に食べる場合にも便利です。
農薬について明記されている玄米を選ぶ
玄米を選ぶ際は、残留農薬への配慮がある商品を選ぶと安心です。
玄米は白米とは異なり、栄養が詰まった胚芽やぬか層を取り除いていないため、白米よりも残留農薬が気になる場合があります。安全性を最優先に考えたい方は、パッケージの表示の確認が大切です。
無農薬の商品や、農薬・化学肥料の使用を50%以下に抑えた「特別栽培米」を選ぶと、より安心できます。また、残留農薬検査を受け、不検出と確認されている玄米も、毎日の食事に安心して取り入れられる選択肢です。
玄米の品種や味の違いで選ぶ

玄米を選ぶときは、味や食感の好みに合わせて品種を選ぶのがおすすめです。
玄米も白米と同じように、品種によって甘みや粘り、あっさり感などに違いがあるからです。主な品種の特徴を以下の表にまとめました。
| 品種 | 食感と味の特徴 | おすすめの方 |
| ミルキークイーン | もちもち感が強く、冷めても硬くなりにくい | ボソボソ感が苦手な方 |
| ひとめぼれ | 粘りと甘みのバランスがよく、マイルドな味わい | おかずと合わせてさっぱり食べたい方 |
| ササニシキ | 粘りが控えめで、あっさりとした上品な食感 | 軽い口当たりが好みの方 |
品種選びで迷う場合は、普段食べている白米と同じ品種の玄米を選ぶと、味の違和感が少なくなります。
食事に玄米を取り入れる際の注意点

玄米は、食物繊維が豊富な食材のため、無理のない量から始める必要があります。
玄米は白米より硬く、食物繊維の影響で消化に負担がかかる場合があるため、食べ慣れていない方は、しっかり水に浸して柔らかく炊き、少量から始めましょう。
また、玄米は胚芽やぬかを残しているため、有機栽培米や生産者が明確な玄米・残留農薬検査済みの商品を選ぶと安心して取り入れられます。栄養が豊富だからといって玄米ばかりに偏らず、おかずで野菜やたんぱく質と組み合わせてバランスよく食べることが大切です。
食事に玄米を取り入れる際のよくある質問

食事に玄米を取り入れる際に、多くの人が疑問に思うポイントを3つに絞って解説します。
- 玄米を美味しく炊くコツはありますか?
- 玄米は長期保存できますか?
- 玄米と相性のいいおすすめの食材はありますか?
炊き方や保存の方法、一緒に食べる食材を知ることで、玄米生活がより快適で楽しいものになります。それぞれの質問に対する回答を見ていきましょう。
玄米を美味しく炊くコツはありますか?
玄米を美味しく炊くためには、計量や洗米・浸漬・水加減・蒸らしを丁寧に行うことが大切です。
玄米は専用の計量カップですりきりにして正確に測り、白米のように強く研がず、ぬか層や胚芽を傷つけないように2回から3回ほどやさしく洗います。玄米は白米より吸水に時間がかかるため、6時間を目安に浸漬させるのがふっくらと炊き上げるコツです。
玄米モードがある炊飯器では玄米モードを選び、玄米モードがない場合は1合あたり水300mlから350mlを目安にして、白米モードで炊飯しましょう。炊き上がった後はすぐに蓋を開けず、10分から15分ほど蒸らしてから釜の底から大きくほぐすと、余分な水分が飛び、一粒ずつ食感のよい玄米になります。仕上がりを見ながら水量を10ml単位で調整すると、好みの食感に近づけられます。
玄米は長期保存できますか?
玄米は白米に比べて、長期保存に向いているのが特徴です。表面のぬか層がお米の酸化を防ぐ役割を持っているからです。
しかし、玄米を長くおいしく食べるには、保存環境を整えることが大切になります。温度が高い場所や湿気の多い場所に置くと、玄米の品質は劣化しやすくなるため注意が必要です。特に梅雨や夏など気温や湿度が高い時期は傷みやすいため、通常よりも早めに食べ切るのがおすすめです。
より長く保存したい場合は真空保存が向いており、生の玄米を真空パックで保存すれば、1年程度おいしさを保ちやすくなります。開封後は密閉容器に移し替え、冷蔵庫の野菜室のような涼しい場所で保管すると、鮮度を長く維持できます。
玄米と相性のいいおすすめの食材はありますか?
玄米には、具だくさんのお味噌汁を合わせるのがおすすめの組み合わせです。玄米の豊富な食物繊維と味噌の発酵食品と一緒に食べられるため、毎日の食生活を健やかに整えることができます。お味噌汁に野菜やきのこ・豆腐などを加えると、玄米だけでは補いにくいビタミンやミネラルもバランスよく摂取できるのでおすすめです。
また、玄米に納豆を合わせると、不足しがちなたんぱく質を手軽にプラスできます。玄米だけでは補いにくいアミノ酸を大豆製品で補えるため、栄養面でも相性のよい組み合わせです。納豆はご飯にのせるだけで食べられるため、忙しい朝や簡単に済ませたい食事でも重宝します。
さらに、玄米にごまを合わせると、香ばしさが加わり食べやすくなります。ごまには良質な脂質やビタミンEなどが含まれているため、玄米の栄養をさらに補う食材です。玄米にごま塩をふりかけるだけでも、風味と栄養のバランスを整えやすくなり、毎日の食事に無理なくプラスできるため、玄米を美味しく続けたい方にぴったりです。
玄米食初心者の方には「mybrown」がおすすめ!

本記事では、おすすめの玄米6選や美味しい玄米の選び方、注意点を詳しく解説しました。
玄米は白米に比べて栄養価が高く、健康的な生活を送るための強い味方になってくれます。しかし、浸漬の手間や特有の食べにくさから、継続できるか不安に思う方も少なくありません。
玄米食を手軽に、そして安心して始めたい初心者の方には「mybrown」がおすすめです。mybrownの発芽玄米は、つくり手の顔が見える安心・安全な品質でありながら、白米モードで洗わずに簡単に炊けるため、無理なく続けられます。
まずは一度、mybrownの公式サイトで詳細を確認し、美味しくてカラダに優しい玄米生活への第一歩を踏み出してみませんか。



